色素沈着を治したい!!ニキビやメイクが沈着してしまう原因とは

ホルモンのくずれや皮脂の作用によってできてしまうニキビですが、ケアを誤るとニキビ跡が残ってしまいます。バッチリメイクの目の周りにも、モヤッとくすみが消えないなど、どうしたらキレイな肌に戻せるのか知りたいですよね。

みなさんの疑問を詳しく調べました。

 

ニキビ跡や濃いメイクが色素沈着になる理由

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ニキビ跡が色素沈着してしまう原因は紫外線によるものと、無理にしぼってしまう、はれてしまう、出血した血液、打ち身のようにあざになってしまうことなどがあげられます。

 

:茶色く残るニキビ跡

最初は赤紫だったニキビ跡が、日が経つとしだいに茶色いシミに変化してくることもあります。できたニキビが紫外線に当たることでメラニンがニキビ内部やその毛穴に生成されます。健康な肌の状態では生成されたメラニンはターンオーバーのたびに排出されていくのですが、炎症を起こした弱った肌はうまく働かずに結果メラニンが蓄積されシミになってしまうのです。

 

:赤紫色に残るニキビ跡

ニキビが腫れてしまったり、内部で出血してアザのようになっている状態です。

腫れてしまった肌が薄くなり、表皮から血液が透けて見えることが赤紫色に見えてしまうのです。

 

目回りの濃いメイクが肌に色素沈着を起こしていると考えがちですが、実はまちがいです。とくに目のまわりは皮膚がとても薄くデリケートだといえます。

メイクする時もそうですが、メイクオフの際、つよく擦ってしまう摩擦が原因です。

メイク以外にも、ついクセで目やまぶたを擦ってしまうことでも色素沈着してしまいますので、注意しましょう。

 

色素沈着したらどうしたらいいの?

 

自分でのケアで完全に消すということまでは難しいとされますが、シミによいとされるケアをとり入れてみましょう。肌のターンオーバーを促進させるため十分な睡眠や食事なども大切です。

ニキビケアに大切なのは、触らず適切な薬で治すことが肝心と言われています。

さらにはニキビ跡を残さないための紫外線カットをすることです。メラニンを作らないように気をつけて保湿やピ-リング洗顔や美白成分を補うことで薄くすることが可能です。

 

けれどどうしても消したい、何とかしたい方には美容クリニックの治療を受けることも良いでしょう。ケミカルピーリングによる肌の角質を取り除いた治療や、レーザー治療で肌の内部のレーザーによる肌再生を促す治療などがあります。自宅では出来ない高度なシミに特化している治療が受けられるでしょう。

 

色素沈着するまえに予防!3つのケア方法

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色素沈着させないためには以下のことに気をつけて予防しましょう。

 

「角質層までうるおう保湿しましょう」

ニキビや色素沈着は肌の角質層までの保湿で肌トラブルを減らし、できてしまった色素沈着などのメラニンを排出させる働きをスムーズにします。

セラミドやL-システイン配合の化粧水がお勧めです。

 

「紫外線ケアをしましょう」

メラニン色素がシミや色素沈着を引き起こす原因とされます。紫外線のUV‐Aは肌の真皮角質層にまで届きます。そこでメラニンがつくられるメカニズムなので日焼け対策は重要です。

UVカット率の高い日焼け止めのケアやサングラスで防いで下さい。

 

「睡眠不足、栄養不足、2つの不足を解消しましょう」

睡眠を十分取ることは免疫力をアップさせる、肌にもその効果が及ぶとされます。

ホルモンバランスが整うことで皮脂分泌を抑える働きも期待できニキビケアに最適です。

肌のバリア機能も正常に働きやすくなりますから、睡眠は大切だといえます。

さらに日頃からビタミン類を心がけて取るようにしましょう。肌のために取り入れたい

ビタミンB、C、Eは普段から不足しがちだといわれていますから、毎日に献立にプラスして内側からアプローチしてください。

 

色素沈着は年齢を重ねていくと増えてしまうのですが、正しいケアと予防で、少しでも減らしていけることもありますから、日頃からケアを続けていきましょう。

 

 

 

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