ほうれい線は乾燥が原因?うるおい肌で若返り!

ほうれい線があると女性は老けた印象で見られるためとても損をしてしまいます。

ケアしているのにできてしまうのは何故だかわからない方が多いです。

できない人との違いはなんだろう?疑問を解明します。

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おばさんに見られちゃう、ほうれい線が出来るメカニズム

 

ほうれい線ができてしまう原因はさまざまあります。

いちばんは加齢によるハリの低下です。肌の中ハリや弾力を保つコラーゲンは年齢を重ねるとその量が減少していくのです。ハリを失った肌が、徐々にたるんでしまいます。

よく動く口回りの表情筋が弾力を失い、たるみがシワのように深くなってしまうことにより目立ってくるのです。

 

できる原因は他にもあります。ダイエットによる急激な体重減少や、乾燥、ストレス、生活習慣の乱れによる睡眠不足などもあり、年齢が若いといっても安心とはいえないのです。

日焼けも紫外線が肌の角質層まで届きコラーゲンを減らす原因になります。

人の表情を作り出している表情筋は顔全体にあります。ハリを失うことは筋肉まで作用する結果になるのをおぼえておきましょう。保湿して肌を柔らかく保ちましょう。

 

こんな事してない?いつものクセがほうれい線を作っていた!

 

自分では気がつかないでついしてしまうクセ、誰もが少なからずあると思います。

でもそれがほうれい線を作っていたとなると、ついクセでなんて言っていられませんよね。

化粧品でケアしているのになぜなの?と思うあなたにもあるかもしれません。

詳しく調べましたのでご自分にあてはまらないか考えてみましょう。

 

「パソコンを見ながらデスクの上などで顔をさわり頬づえをついてしまう」

ほおに手をあてて何気なくつく頬づえですが、頬が手で圧迫されることで表情筋にクセやヨレができてしまうのです。歪みの原因になってしまうこともあります。

 

「食事をする時に片方だけで噛んでしまう、もしくは噛めない」

普段から動かす口元ですから片方だけ使うことで筋肉がバランスよく動いていないことになります。片方の衰えやむくみの原因になっています。

 

「就寝時に横向きで寝ているクセがある」

眠る瞬間あおむけで寝ていたとしても、人は睡眠時に何度も寝返りを繰り返します。

朝起きると横を向いていることありませんか?自分の体勢が楽だと感じるので横向きになるのかもしれません。横を向くと片方の頬が枕にあたり圧迫されていることもあります。

とくにむくみがひどくなりやすいともいえます。

 

口腔内の問題(歯並びの悪さや噛み合わせ)や片方だけのバックの持ち癖もバランスを崩し、結果的に顔にまで影響するといわれます。改善する努力してみましょうね。

 

重力に負けるな!リフトアップトレーニングしてほうれい線にサヨナラ

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できてしまったほうれい線、まだ浅いうちにエクササイズで解消しましょう。

ほうれい線に良く効くリフトアップトレーニングはいろいろあります。

自分でできることを普段から行うことで効果や違いがでると思います。

 

:舌を口の中で歯の周りに沿って回してみましょう。

時計回りにくるりと円を書くように舌をまわします。逆回りも合わせ各20回くらいを1セット行うことでむくみも解消しますし、口回りの筋肉を内側から鍛えることができます。舌に痛みを感じない程度で続けてくださいね。

 

:右手を伸ばし頭の後ろから回わすように左ほおをほうれい線を引き上げるようにひっぱります。舌を出し、ひっぱる方と逆方向に伸ばしきるように出します。

ほうれい線をが伸びたのをよく見てそのまま10秒ほどキープしてゆっくり離す。

逆側も同じようにくり返し。5回を1セットで行ってみてください。

ただし力加減に気をつけ皮膚も強くは引っ張らないようにしましょう。

折ジワになりつつあるほうれい線を表情筋を伸ばし、リフトアップを望める方法として紹介されています。試してみることで解消につながります。

 

コラーゲンの減少やクセによる筋力の低下など表情筋がほうれい線に深く関係していることがおわかりになったと思います。日々のケアの参考にしてください!

 

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