赤ら顔が恥ずかしい!赤みが出る肌荒れは、皮膚の薄さが原因?

 

赤ら顔のかたは外出時のお化粧をする際の赤み隠しや毎日のスキンケアなど、いろんな場面でお悩みかと思います

今回はそういった赤ら顔で恥ずかしい思いをしている方や、赤みの出る肌荒れでスキンケアの刺激などにお悩みのみなさまにむけて、改善のお手伝いになる情報をお伝えしていきたいと思います

 

ほっぺが赤くなってカサカサ、その原因は皮膚が薄いから?

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一口に肌荒れと言っても、ほっぺが赤くなりカサカサすることにはいろんな原因が考えられます。

肌荒れの原因には加齢に伴う乾燥や、アレルギーによる刺激やアトピー性皮膚炎、また生活習慣や食生活の乱れによる栄養の過不足であったり、環境の変化によるストレスなども美肌の対敵とされています

なかでも乾燥や刺激から炎症を起こしたりすることで、皮膚が弱ってなかなか治りにくくなってしまい、長年赤ら顔に苦しんでいらっしゃる方もたくさんいます。

 

そして肌荒れの中でも加齢を伴うほっぺの赤みや乾燥については、菲薄化(ひはくか)によるものが多いようで、これは表皮が薄くなることで肌のバリアを弱くしてしまい、肌荒れをしやすくしてしまうようです。

菲薄化は加齢に伴う女性ホルモンの減少が原因と言われており、エストロゲンが少なくなることで悪化する傾向があると考えられています。

その他にも真皮層のコラーゲン密度が低下することが関係していると言われ、その原因として紫外線の刺激などがあげられています。

また30代のうちから自分で上手に皮脂膜を作ることができないなど、若いうちから問題を抱える女性が増えていると言われていて、さらに40~50代になると急激に皮脂量が減少してきて、皮脂膜がうまく作れなくなることで肌の乾燥をまねき赤くカサカサのほっぺにつながってしまうようです

 

 

今までのケアは間違っていた?肌の赤みを悪化させる習慣

 

それではこういった刺激や肌荒れから守るため普段の習慣を見直し、どういったケアをしていくことが大切か見ていきましょう

日常的に美肌を追求するあまりお肌の手入れに力を入れすぎていませんか?

まずは透明感のあるくすみ知らずの美肌には欠かせないピーリングですが、これも毎日使ったり、お肌が炎症をおこしたり弱っている時に使用してしまうと刺激が強くなり逆効果です。

効果的に使うためにはお肌のターンオーバーに合わせて正しく使うこともとても大切になってきます。

そしてピーリング前の洗顔やピーリング後の保湿ケアにも、しっかりと意識をくばることを忘れないでください。

 

それから皮膚の温度をさげてしまう体の冷えにも十分な注意が必要となってきます。

体を冷やす食材を取りすぎていたり、暑い時期には冷たい飲み物を飲みすぎてしまったり、薄着やクーラーなどで直接的に体を冷やしてしまうこともついつい増えてしまいます。

 

こういった知らず知らずのうちに肌荒れを悪化させてきた習慣や、日頃のスキンケアを少しだけ見直すことで、あなたが長年悩まされてきた赤ら顔やカサカサほっぺともお別れできるかもしれません。

 

 

日頃のお手入れで、肌のバリアと免疫UP!!

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まずはスキンケアやピーリングの効果的な使用法についてですが、よくピーリングの使用頻度は一週間に1~3回などと書かれていますが女性の体にはサイクルがあり肌のターンオーバーや活性化する時期なども毎日同じではありません

ですから効果的な使用のためにはこのサイクルをうまく利用していくことをおすすめします。

よくキラキラ期などと呼ばれる月経が終わった後の時期にピーリングで古い角質を取り除いておくと、肌のターンオーバーがスムーズになり美肌のためのお手入れもしやすくなります

この時期はお肌の状態も良い攻めの時期なので、新しい化粧品や洗顔料などをお試しする良い機会と言えます。

しかし赤みのある肌は刺激を受けやすいので、お肌が弱っている時は無理をせず様子を見てください

 

また月経前から月経が終わるまでは守りの時期となりお肌も敏感になり刺激を受けやすく、化粧品を替えたりピーリングをするのはあまりおすすめできません。

ニキビや肌荒れもしやすい時期なので洗顔で清潔に保ち、いつも通りの化粧水などで保湿ケアをしっかり行いお顔を守ってあげてください。

 

次に免疫力を高めるため体を温める習慣を身につけましょう

冷たいものや体を冷やす環境を避けるのはもちろんのこと、ゴボウ、人参、イモ、大根、レンコンなど根菜と呼ばれる土の中で育つ食材を積極的に食事に取り入れましょう

また上白糖の取りすぎも体を冷やす原因になりますので、洋菓子などのスイーツは控えて皮膚の温度を温かく保てるよう心掛けると良いと思います

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