乾燥するのにテカる!混合肌さんのスキンケア方法

kansou

お顔の部分によってタイプが違ってくる混合肌の人は、日本人には比較的多いと言われています。

スキンケアの方法もそれぞれの部位で変えなくてはいけないの面倒ですよね。

そんなみなさんの悩みを解決する方法を探ってみましょう!

 

ほっぺはカサカサ、でもおでこや小鼻がテカっちゃうその原因は?

 

お顔の中でもゾーンごとに皮脂腺や毛穴の数や大きさはさまざまです。

TゾーンやUゾーンといった部位ごとに分けられた言い方をされるのは、特徴とされる肌質が違っていることがあるからです。

 

Tゾーンとは、おでこと鼻の位置を結んでみるとTになることからそう呼ばれます。

皮脂腺が多くオイリーになりやすい部位です。テカるのは皮脂量が多く分泌されてしまい、肌に膜のように浮くからです。もともと分泌量が多いのですから、普段お手入れする時は油分の多く含んだケアー商品を使用する場合は、使用量を少なくするなど工夫が必要です

 

一方のUゾーンとは、頬からアゴに伸びるフェイス周りをそう呼び、乾燥したり大人ニキビの出やすい部位です。Tゾーンとはちがい皮脂腺が少なく毛穴も小さいため皮脂量が少なくなります。ですから乾燥から肌を守る保湿が重要です。

 

まずは外側からの要因を改善しましょう

 

きれいな肌を保つためにいろいろなことをされていますね。それでも肌荒れが気になったり、トラブルに悩まされることも多いです。その原因をあげてみましょう。

 

「過度な紫外線にさらされる」「冷房による乾燥」「季節の変わり目の温度差」「間違ったケアー商品によるトラブル」などです

これらを踏まえたうえで、混合肌の部位ごとにしっかりしたケアーが肝心です。

 

:紫外線は顔の中で一番高いところにある鼻や額にあたることが多いので、汗や皮脂が一緒に出てしまいテカってしまいます。皮脂を抑えるための毛穴ケアー商品もおすすめです。

:Tゾーンは油分少なめの商品でケアーしましょう。インナードライといって、実は肌の内側が乾燥していて皮脂量を増やしていることもあります。水分保湿をしっかりしてみると脂浮きがしなくなったこともよくあります。

:エアコンの効いた室内はとても乾燥しているものです。Uゾーンは乾燥しやすく肌のためには保湿が第一と思ってください。乾燥と肌荒れは関係しているといえます。

:洗顔や強すぎるクレンジング剤も肌にとって皮脂を取り過ぎてしまうため、乾燥させたり、逆にその乾燥を防ごうと皮脂をたくさん分泌させたりします。自分の肌にあったものを選びましょう。

 

内側から改善!腸をキレイにするとお肌も改善されます

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肌にとっては新陳代謝をアップさせることが必要ですが、美肌への近道の1つとして食生活の改善も大切だといわれています。肌に良いとされるビタミンやミネラルはもちろん食べることはターンオーバーしていく肌のため取り入れていくべきです。

 

また腸内環境を整えること、善玉菌を増やして有効な栄養素をからだに取り入れやすくしてあげることも美肌効果につながるとされています。すでに肌をきれいに保つモデルさんなどは腸内デトックスといい内側からのアプローチと対策をとり入れている方もたくさんいます

腸内細菌の働きを助ける食物繊維を多く含む野菜やバナナをはじめとする果物、発酵食品はとてもデトックス効果があります。便通を良くすることがとても重要です。

便秘がちな方は肌トラブルも起こりやすいので、食事内容を意識してみてくださいね。

 

また朝起きたらコップ1杯のぬるめの白湯を飲む習慣を作りましょう。寝ているうちに失われた水分を補給するだけでなく、腸内を適温の白湯が活動を促進させるのでとても良いです。

 

混合肌のお手入れはゾーンごとに使い分けしなくとも使用量などを加減することや工夫でもっとよくなります。メイクくずれの悩み小鼻のテカりを無くしましょう。

肌の特徴をふまえたうえでスキンケアの参考にしてくださいね!

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