コンシーラでも隠せない。目の下のクマを消す方法!

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疲れて見えたり老けた印象をあたえる目元のクマ

昨日は寝不足してないのにどうして?と思い返しても解らないという方も多いです。

そんな悩みに解りやすくクマについてお教えしますね。

 

クマには種類があり、それぞれに原因やケアーの方法も違ってきます。

ですから自分はどれに当てはまるのか、まずは知ることが必要です。

 

目元どんより。たくさん寝ても消えない「クマ」の原因とは

 

睡眠はばっちり、でもどんより目元に鏡の前でため息が出ます。

目の周りはたくさんの毛細血管が通っていて、血液や酸素が流れています。

まぶたや目の周りは特に皮膚の厚さが薄く毛細血管が透けて見え、そこを流れる血液が滞り青く見えたりします。このような状態が「青クマ」と呼ばれます。

 

皮膚が薄いところは強くこすったり、摩擦を繰り返すと色素沈着をおこしやすくなります。

メラニン色素が滞り表皮や真皮に沈着してしまい広がります。これが「茶クマ」とよばれます。

特にアトピー性皮膚炎やアレルギーの方はかゆみが原因でついこすりがちになることも要因です。

紫外線による皮膚のダメージでも同様になります。

 

生まれつき目元の脂肪が少ない方や加齢によるものがありますが、皮膚のたるみやへこみが出来て影がクマに見えてしまう「黒クマ」です。

むくみがひどい時も目立ちます。

 

クマにはこの3種類がありますので、原因によっては睡眠では解消できないケースも考えられるのです。

 

マッサージ?温める?クマのタイプに合わせた対処法

 

出来てしまったクマ、なんとか消したい。

それぞれのタイプによって違う原因で出来てしまったのですから、対処法やケアーもちがってきます。

 

 対 処 法
青クマ ホットパックで温める、ツボマッサージで血行をよくする。

半身浴や運動で全身の血行を良くする生活習慣

茶クマ 美白効果やメラニン色素を排出させるケアーをおこなう。

ターンオーバーを正常化

黒クマ ハリやたるみを改善するコラーゲン、セラミドをおぎなう。

エイジングケア、保湿

 

 

目のツボ「四白」

下まぶた黒目から親指1本分下の位置にあります。指の腹を使いゆっくり垂直に押してください。

皮膚が薄く皮下脂肪も少ないので強く押したり肌をこすったりしないように。

5秒ぐらい押し一呼吸休み これを5回程度を1セット

 

マッサージは血行をよくしてくれるので青クマや茶クマにもおすすめです。

血行が良くなるとターンオーバーも促進されます。

 

今すぐ隠したい!!!クマを自然に隠すメイク術

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コンシーラの正しい使い方も重要です。隠すばかりに気をとられて厚塗りではせっかくメイクも台無しになります。それぞれのクマの種類によっても違いますので覚えておくとよいでしょう。

 

青クマにはオレンジ系のコンシーラが青みを上手にカバーします。

リキットや筆タイプのものを選んでください。気になるところへ3,4カ所にコンシーラを乗せぼかしていくように広げます。そのあとにファンデーションを使います。

自分の肌よりも明るい色のコンシーラは白ウキしてしまうのでよくみて選びましょう。

 

茶クマはイエロー系のコンシーラがよいのですが、ない場合は下地クリームのイエロー系でも代用できます。シミやそばかすと同様に色素沈着なのでカバー力のあるものがよいでしょう。固形タイプはカバー力に優れています。

 

クマの中でカバーするのがむずかしいのが黒くまです。ハリやくぼみはパール系のコンシーラやシャドウでぼかします。ポイントメイクで視線を誘導させる、口紅に目立つカラーをつけてみることやアイラインやマスカラなどで目を大きく見せるなどして、視線を別の所に惹きつけてみましょう。

 

クマがあることで損をしてしまうことも多く、解消したいと思っている方に是非参考にしていただきたいです。

上手に隠したり、予防して笑顔の元気なあなたになってくださいね。

 

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