くちびるが荒れてカサカサ、原因は乾燥?それとも病気なの?

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くちびるがカサカサになりリップクリームを塗っている姿をよく見ますね

荒れがひどくなってしまい皮がめくれて痛いという方やケアーの仕方が解らないという方に知っていただきたい、

デリケートな唇の荒れる原因ついて詳しく調べました。

またケアーのポイントも参考にしてください

 

1.乾燥や外部からの刺激で簡単に唇は荒れてしまいます。

リップクリームは使うけどなぜか荒れるし、いつのまにか潤いがなくなりかさつきが気になってしまう経験はありませんか?

唇は皮膚の厚さがとても薄く、皮脂線がほとんどありません。

肌は皮脂線から汗や皮脂をだしたり、保湿のため水分を蓄えたりとコントロールしているのに唇にはその働きがありません。

ですからとても乾燥しやすいのです

 

またフェイスライン同様、紫外線にさらされています。メラニン色素も充分に生成できないので日焼けに弱いともいえるのです。

女性はメイクのため口紅やリップさまざまなものを使用します。リップや口紅が刺激となり荒れてしまうこともあります。

特に肌が敏感な方は同じように唇も刺激に弱く荒れやすいといえます。

 

食事の際の香辛料や刺激物(辛いものや味の濃いもの)が引き金になったり、山芋やくだもの(パインやキウイなど)自身が合わないものが唇にふれ食べると、荒れてしまうこともあります。

 

このように外部からの刺激にも反応してしまうデリケートな部位なのです。

 

2.唇のケアーにはラップとハチミツとワセリン。それでもだめなら皮膚科へ。

 

荒れてしまった唇にもできるケアーです。ハチミツワセリンを使ってみましょう。

特にハチミツにはビタミンが多く、乾燥した皮膚の保湿力を高める働きがあります。

 

週に1度のリップパック

①蒸しタオルで唇をあたためます。

②そのあとハチミツやワセリンをたっぷり塗りラップをかぶせ蓋をするようにかぶせます。

③しばらくしてはがすとプルプルになりとても潤います。

 

ケアーや保湿に気をつけていても長引いている場合は、口唇炎やアレルギーの病気の可能性があります。

口唇炎には種類があり、症状に応じて適切な処置や治療などそれぞれありますので、症状が悪化する前に病院で診察してもらいましょう

 

3.口紅やグロスを使いたいけど荒れてしまう。その対処法とお手入れの方法

ふだんメイクするのに唇の荒れが原因で口紅ができないなんてことは困りますね
 
そもそもの口紅やリップの成分がご自分に合わない場合もありますから、商品を変えて試すことも良いかと思います。
 
口紅やリップには色をつけるための色素防腐剤香料紫外線吸収剤などさまざまな成分が含まれています。

発色をよくするために使う色素の中にはタールがふくまれていることもあり、特に金属アレルギーの方はあわないことも多いです

 

いろいろ試してみたけれどなかなか苦労している方にはこんな対処法もあります。

口紅を使用する前にワセリンを使います。塗ることにより膜ができ保護してくれるので唇に直に口紅やリップ塗らないので刺激をやわらげてくれるのです。

さらに最後に重ねることにより油分がツヤを出してくれます

 

メイクオフや洗顔時に唇も普段のリップや口紅、油分など落とすことを意識してみましょう。

リップ専用のメイク落とし商品もありますし、あまり摩擦しすきないように洗顔料をつけた際に一緒に落としてあげるだけでも違います。

 

食生活やビタミン類を多く摂ることを心がけるだけでも荒れを早く治すことにつながりますし、ほとんどの荒れは自然に治ることが多いのです。

ですから荒れが気になる時は身体を休める、免疫を高めるために睡眠不足に気をつけるなど自身の生活も見直してみましょう

 

荒れのない唇をキープできるように皆さんもケアーや予防法を参考にしてみてくださいね!

 

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