食べ物を変えるとニキビが出なくなった!

日々の食事は肌にとって作用するのは何となくでも解ると思いますが、さて何がいいのか

よく解らないし甘いものをひかえたり、脂っぽい肉や揚げ物をやめるなどはすぐに思いつくでしょう。
ニキビに効果のある食事の基本を見てみましょう。

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糖分と脂質を多く摂取すると、やっぱりニキビは増えるの?

1日に必要とされる糖分はおよそ10~20グラムとされています。そんなスプーン1杯ほどの必要量ですから、大好きなケーキ1個分や清涼飲料水を飲んでいると、あっという間に摂りすぎになってしまいます

糖分は体内でビタミンBを使い吸収されるため過剰に摂取するとビタミンBが不足しがちになり皮脂の分泌を抑制する働きが弱まってしまいます。

糖質制限している人は肌がきれいになったという声をよく耳にします。ですからやはり糖分は摂りすぎないほうが良いといえますね。

一方脂質はみなさんご存知のように毛穴づまりの原因になりニキビのできやすい肌になってしまいます。皮脂の分泌はさまざまな要因で増えてしまいますから、ニキビのない肌にするポイントとも言えます。せめて食事ではセーブしたいものです

 

 過剰なダイエットは肌荒れにつながります。

ダイエットで痩せたと喜んでいる一方肌が荒れているのを目にします。

体内は栄養不足赤信号ですからやせる訳で、お肌も同様皮脂や水分バランスがくずれてしまいます。やせると肌がカサカサの状態になってしまったり、弾力を失った感じになってしまった体験をしたことないですか?

無理なダイエットは新陳代謝を悪くしてしまいます。身体の代謝が悪くなるということは
血液の循環も悪くなり、肌のターンオーバーも正常に働きません。
20代では28日ほど、30から40代では45日もかかるといわれていますから、肌を正常な状態に戻すにはかなりの時間が必要です。

ダイエットといえば一つの食物に偏った食事になりがちですが、食物繊維を摂らなくなったことで便秘になったり、内臓にも負担がかかります。

 

ニキビが出来やすい人におススメのレシピ

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ニキビのできるメカニズムを知ったら必要とする栄養素や控えるべき食物もわかってきました。

野菜などのビタミン、ミネラルはもちろん卵や大豆なども良いとされていますね。
脂質も吸収をよくするために良質な成分のオメガ3といわれる植物性の油を摂りたいものです。

日々の食事づくりに簡単役立つレシピを紹介したいと思います。

パプリカと豚肉のロール巻

材料   パプリカ赤1つ
黄1
豚肉ロース薄切り300グラム
調味料  塩、こしょう、うま味調味料、お酒

パプリカはそれぞれ、くし切りにします。
豚肉で、くし切りにしたパプリカ赤と黄を巻いていきます。
塩、こしょうを軽くしてフライパンで焼いていきます。焼き色がついてきたら、お酒少々を振りかけフタをして、蒸し焼きします。
お好みで、とんかつソースや焼き肉のたれでおいしく食べられます。

パプリカは抗酸化作用が高く、加熱してもビタミンが壊れることなく食べられます。豚肉のタンパク質と相乗効果もありニキビを予防するのにいい献立です。

カボチャとクルミのサラダ

材料   カボチャ4分の1
クルミ少々
玉ねぎ4分の1
調味料  マヨネーズ、塩、うま味調味料、

カボチャは皮をむきゆで、つぶしてマッシュポテトのようにする。
玉ねぎは薄目にスライスして水にさらしたあと固く絞る。
かぼちゃに玉ねぎ、クルミをいれて混ぜマヨネーズ、塩、うま味調味料で味付けします。

かぼちゃも緑黄色野菜の代表でクルミなどナッツ類と一緒に摂ることで肌の調子もとてもよくなります。
毎日の生活の中で少しずつとり入れていくと肌はちゃんとこたえてくれます。
少しずつから始めて、習慣になったらもうニキビとはさよならです。お試しくださいね。

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