全ての汚肌の原因は乾燥から!?毎日のスキンケアで潤い美肌を目指そう!

突然ですが皆さん、「うなはだけ」という言葉を聞いたことがありますか?

 

これは美肌の合言葉で、美容業界お勤めの方や美意識の高い方など、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

「うなはだけ」は、

「う…潤い」

「な…滑らかさ」

「は…ハリ」

「だ…弾力」

「け…血色」

の、それぞれの頭文字を取った言葉です。確かに肌が綺麗な方ってこれらのどれか1つではなく、全部揃っている感じがしますよね

 

それでは美肌の条件である「うなはだけ」、どのようにしたら高めることができるのでしょうか。

 

高いエステに頻繁に通ってプロにケアしてもらうのも1つのアイデアではありますが、お金も時間もかかるため全員がそれをできるわけではありません。

今回は、毎日のケアで「うなはだけ」を高め、美肌に近づくためのケアをお伝えしたいと思います

 

まずシワ・くすみ・たるみなどの原因の多くは乾燥にあります。そのため乾燥を防ぐことは美肌への第一歩です。

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毎日のケアとして皆さんがやっているクレンジングと洗顔。この時肌を叩いたり手のひらや指でこするのはやめましょう

肌はとても繊細ですからすぐにキメが乱れ、そこから大切な水分が奪われてしまいます。

クレンジングは皮脂を溶かすように優しく肌に乗せるようにして、洗顔はきめ細かい泡を作るように泡立て、直接肌には触れずに泡で洗うようにしましょう。

化粧水はケチらずたっぷり使い、美容液で栄養を与え、乳液で水分が逃げないように蓋をしてあげましょう

 

また、乾燥を促す紫外線のケアもとても大切です。皆さんは日焼け止めの成分に金属が含まれているのをご存知でしょうか?太陽光を金属が反射して肌に紫外線が届かないようにする、というのが日焼け止めの仕組みです。

 

しかし太陽光を金属が反射する時、肌の水分まで一緒に奪ってしまうそうなのです。だから夏のクレンジング後はカサカサが酷くなる感じがするのですね。そのため日焼け止めを塗る前に、乳液を塗るという一手間を加えるのがオススメです。乳液で肌に膜を作ってあげると必要以上の乾燥を抑えることができます。

 

いかがでしたか?

「当たり前のことばかり書いてある」と思われるかもしれませんが、美肌は毎日の積み重ねの結果なので、当たり前のことをいかに丁寧にやるかがとても大切になります。

皆さんも、毎日のケアをいつもより少し丁寧にやってみませんか?

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