あらゆるニキビケアの基本

元美容部員です。ニキビと言っても様々な種類があり、それに応じて対処法も変わりますが、まず、ニキビができにくい肌環境を作る事が大切です。

 

ニキビは、大きく分けると、思春期ニキビと大人ニキビがあります。ニキビができにくい環境を作るということは、肌トラブルが起きにくい肌状態を作ることを意味します。

 

中でも、喫煙や飲酒やストレス、食生活の乱れ、睡眠の乱れはニキビの原因になりやすい反面、すぐに改善しやすい点でもあります。

 

食生活でいうと、ニキビや肌トラブルに有効な栄養素(ビタミンA,B2,B6,C等)が多く含まれる食べ物を食べる事が基本で、チョコレートやナッツ類はニキビの原因になりやすい事は良く知られていますので、なるべく避けるようにします。

 

基礎化粧品などで対策することも出来ますが、肌は食べたものから作られると言っても過言ではないので、食生活には普段から気を付けるようにしましょう。また、どうしても足りない栄養素は、サプリ等から摂ることも可能です。

 

スキンケアの面でいうと、毛穴の汚れや詰りからニキビが出てくるので、肌を清潔に保つことは大切です。洗顔は多くとも1日2回、洗顔料をよく泡立てて使うとより効果的です。泡が荒いと汚れが落ちにくくなってしまうので、良く泡立てましょう。洗顔後は、必ず保湿ケアをしましょう。

 

保湿は、あらゆる肌トラブル対策への基本です。水分を良く摂ることも大切です。

 

ニキビケアと一言で言っても、年齢や肌質等によっても大きく変わってきます。なので、その時の状況に応じて、適切な対処法で対策していく事が大切です。

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