年代別のニキビのケア方法

ニキビの原因は、成長ホルモンが関係していることが多いので、皮脂の分泌が多く顔がよくテカテカしていました。

まだニキビやスキンケアの知識が少なかったので、とにかく朝晩、ニキビ用の洗顔フォームでしっかり洗顔することを心掛け、前髪がニキビに触れないように工夫をし、寝る前にニキビに塗るパックみたいなものを試しました。

 

決してニキビに触らず、そしてつぶさず、自然につぶれるのを待ちました。

 

20代、30代にできたニキビは、できる場所が変わり、口の周りや顎、首周辺、背中などにできやすくなりました。

 

そして、10代のニキビとできる原因も違うので、基本的なケアは同じですが、できる箇所によってケアの仕方を変えました。

まず、首や頭など上部にできるニキビは、肩こりやリンパの流れが悪いことや、のぼせていることが多いので、肩こりを改善するようにしました。

 

そして、口周りにできるニキビは胃腸が弱っていることが多いので、暴飲暴食をしない、ストレスをなるべくためないようにしました。

あと、ニキビができるのは皮脂が多いように思われがちですが、内部が乾燥している場合もあるのでしっかり保湿するようにしました。

 

そして何より、体内から綺麗になるように食事にも気を付け、フルーツを使ったデトックスウォーターや、ドクダミが入ったお茶、青汁、野菜やフルーツを多く摂取するように心がけました。

 

顔以外のニキビは、泡など洗い残しが原因となっている場合もあるので、お風呂から出る前にしっかり洗い流すように気を付けました。

中でも一番効果があったのは、青汁や野菜、水分をしっかりとることです。

 

やはり、体質を変えるだけでもかなり違ってくるので、体の中から綺麗にすることが大切です。

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