紫外線を浴びた日のスキンケア方法

紫外線は肌にとって「百害あって一利無し」の存在です。

 

SPF値やPA値の高い日焼け止めを毎朝塗ったり、外を出歩く際には日傘を差して紫外線をシャットアウトするなど、日中対策をしっかりと行っていても少なからず肌は紫外線の影響を受けています。

 

紫外線は一年中降り注いでいますが、特に春から夏にかけて強くなるため一際きちんとケアを行うことが大切になって来ます。

 
私も日焼け止めは一年中塗っていますし、春夏の日射しが強くなる時期は外出の際は必ず日傘を差すようにしています。それでも夜になると肌が火照ってくるため、やはり紫外線を浴びているのだと感じています。

 

そのため春夏は普段の夜のスキンケアに一つステップを加えるようにしています。それが収れん化粧水のコットンパックです。

 
普段のスキンケアは保湿タイプの化粧水の後に乳液で終了というとてもシンプルな内容ですが、春夏の時期はまず収れん化粧水をたっぷり含んだコットンを数枚顔に貼付けて10分程パックをし、その後そのコットンで肌に空気を含みながらパッティングして、いつもの保湿化粧水と乳液で完了という形を取っています。

 
収れん化粧水のコットンパックを行うと、火照っていた肌から熱が抜けて落ち着くので、紫外線の強い季節には欠かせないスキンケアです。

 

収れん化粧水を使った後は乾燥しがちなので、その後しっかり保湿タイプの化粧水と乳液で肌に潤いを与えることを忘れないように気をつけています。乾燥した肌は紫外線の影響を受けやすいので、春夏でも保湿を一番に考えています。

 

これからもこのスキンケア方法を続けて行こうと思っています。

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