肌質は生まれつきのものとそうでないもの

どんなに努力をしても、お肌の質は生まれつきのものです。シミやそばかすの出方や、色の白さ、コラーゲンやセラミドの生成能力は、遺伝的要因が大きいのです。

 

白人のように透き通るような美白肌にはなれないし、化粧品の広告は天然美肌の人を起用しているのでしょう。でも、スキンケアを怠ってはいけません。

 

お肌のキレイさは、遺伝的要因以外にも後天的要因に大きく左右されるからです。白人の美白肌も日焼け対策を怠ればシミやそばかすだらけになります(シミ、そばかす=悪、は日本人的感覚ですが・・・)。

 

頬杖をついたりしかめっ面が癖になっている人は若くしてシワができるでしょう。そういった後天的要因による衰えを予防し、自分の肌が持つ一番きれいな状態を目指すことが大切です。

 

肌の衰えによる悩みの中でも「毛穴の開き」は、多くの女性が抱えているものでしょう。毛穴の開きの原因は、主に後天的要因によるものです。

 

思春期ニキビを無理に潰したり、過度な毛穴パックを行ったりと、毛穴に負担をかけることによって開いてしまうのです。

 

毛穴は肌の温度や湿度に合わせて開いたり閉じたりを繰り返していますが、こういった後天的要因で開いてしまった毛穴は、元の大きさには戻らないと言います。

 

しかし、これ以上開きを大きくしないためにも、毛穴の汚れをしっかりと落としたり、収れん化粧水を使ったり、お風呂上りに冷水洗顔するのも効果的です。サプリメントで肌のターンオーバーを活性化させることも、毛穴の開き対策には良いでしょう。

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